ラクトフェリンでメタボ対策はアリか!?ナシか!?

ラクトフェリンでメタボ対策は120点

会社や居酒屋さんでよく見るお父さんのお腹。いわゆるビール樽のような、それはそれは立派なお腹をしてる人が多くいます。ウエスト周りに加え、脂肪大好きな食生活、高血圧が揃えば、これはもう立派なメタボリックシンドローム、略してメタボです。
メタボは現代を代表する立派な生活習慣病です。このメタボ、放っておくと結構深刻な問題を引き起こすことがあるため、しっかり対策を取る必要がありますね。そこで筆者が今一番注目しているメタボリック対策をご紹介します。それはラクトフェリンです。
ラクトフェリンは、脂肪を分解するお手伝いをしてくれます。更に、ラクトフェリンは腸内環境も正常化してくれるので、脂肪解消の切り札の一つである便秘解消となります。今までメタボを認識していろいろなダイエット方法を試してみたけど、どれも上手くいかなかったという方は、特にこのラクトフェリンおススメですよ。摂取方法は、乳製品などから直接摂取することもできますが、手軽さを考えると断然サプリメントです。これなら、どんなに忙しい方でも、どんなに外出が多い方でも、いつでもどこでもラクトフェリンを摂ることができます。メタボを改善して、ずっと健康で、長生き。10年後のあなたを想像してみると、楽しくなりませんか。

 

ラクトフェリンって何だろう?

メタボの定義

メタボリックシンドローム(症候群)は、遺伝のような先天性のものというよりも、生まれてから、特に成人になってからの生活習慣が大いにかかわるような後天性の高い病気です。
メタボの定義は、胴囲(ウエスト)が成人男性で男性で85p、女性で90p以上なうえに、脂質代謝異常、高血圧、高血糖などの要因が2項目以上該当するような場合となります。意外とウエストが大きい=メタボと言われそうですが、実は、ウエストのサイズと共に、これらの要因も見て、最終的にメタボリックということになります。こうやって見てみると、ラクトフェリンの効果は、正にメタボ向き、メタボのためにある成分と言っても過言ではないというほどの実力を見せてくれそうです。
ここで、メタボの症状の中の、血糖値に着目してみたいと思います。実は、ラクトフェリンの糖に働きかける作用には、一つキーワードがあります。このキーワードをラクトフェリンに付けることによって、さらなる糖代謝のパワーが強化されることになります。さて、そのキーワードというのは・・・、クロムです。ラクトフェリンと同時にクロムを摂取することによって、体内での糖代謝が促進され、メタボ改善の切り札になります。というわけで、お次はこのクロムのお話をすることにしましょう。

ラクトフェリンとクロム

体内で生成されるインスリンと言う物質があります。糖尿病と隣り合わせ、もしくは既にお付き合い(?)をされている方なら、誰もが聞いたことがある物質ではないでしょうか。
インスリンは体の中に入ってきた等をきちんと代謝するために使われる物質です。ただ、糖がインスリンの分泌量以上に血液中に入ってきた場合、体内できちんと糖代謝をしていくことができなくなります。このシステムが壊れて、血液中に糖が多く存在する症状が、いわゆる糖尿病です。
さて、キーワードであるクロムがここで登場するのですが、クロムは体内に吸収されるとインスリンを助ける役目を果たします。クロムにサポートされたインスリンは、より多くの糖を処理する力をアップさせます。糖尿病にとって、インスリンとクロムのタッグは非常に魅力的なものといえます。さて、ここでラクトフェリンが登場するのですが、このラクトフェリンとクロムが合体すると、クロムラクトフェリンと呼ばれるものになります。名前は繋げただけですが、この結合によって、クロムの体内吸収率は飛躍的にアップします。ということは、より多くのクロムがインスリンの助けとなり、結果、より多くの糖代謝が実現することになります。

糖尿病からくる合併症

メタボリックの中でも糖に注目してお話しました。糖尿病の厄介なところは、それだけで病気が完結するどころか、悪化すれば次なる病気も引き起こしかねないという点です。
糖尿病の合併症でよく耳にするのは、糖尿病性の網膜症です。これは網膜症ですので目の病気です。高血糖になると、網膜に支障が出てきます。初期であれば治療が簡単なのですが、網膜症は初期の段階では自覚症状が出にくいものです。もし糖尿病になったり、その予備軍であれば、血糖に注意すると同時に、目に違和感がないか、見えにくくなっていないかなどにも注意しておくことが大切です。
また、糖尿病は神経障害を引き起こす危険性もあります。手足のような体の末端のしびれを引き起こし、最悪の場合、壊死してしまい切断の必要が出てきます。糖尿病は血液にも障害が出て来る病気で、これは免疫力や血行障害も引き起こすことになりますので、このような症状が少しでも感じられる場合は、軽視せずに、早急に主治医の診察を受けることが大切です。このほかにも、糖尿病による合併症は、頭の先からつま先まで出てくる可能性がありますので、やはり糖尿病になる前に予防を、ひいては生活習慣病であるメタボの予防もしっかり心がけましょう。

ラクトフェリンの実力

メタボの中でも糖尿病に注目してお話しましたが、もちろんメタボに対するラクトフェリンの効果は、まだまだたくさんあります。
ラクトフェリンの整腸作用は便秘解消の切り札になります。腸の働きを活発にして便秘を解消すると、体の中の血の巡りが良くなります。血の巡りが良くなると、基礎体温が上がり、基礎代謝が上ります。そうなれば、なんにもしなくても一日の代謝が上って、これはもうメタボさんには願ったりかなったりな状況となります。この好循環の恩恵は、なにもお腹周りに悩むメタボさんだけには限りません。
この体の中の好循環、実は美容にも絶大な効果を発揮するのです。分かりやすいのは、お肌。お肌は体の健康状態を映す鏡と言われています。体の中が元気ならお肌も元気、元気がなければその逆というわけです。ということは、好循環、好環境の体を持っていれば、お肌はツルピカに間違いありません。外国製のン万もする美容液を使うよりも、はたまたエステに行ってン十万費やすよりも、ラクトフェリンを摂って体の中を元気にする方がはるかに美容に効果があるということになります。こうやってラクトフェリンの実力を見てみると、美容と健康のWで効いてお得過ぎやしませんか。

 

ラクトフェリンって何だろう?

関連サイト

ラクトフェリンの美容効果・・・ラクトフェリンサプリを選ぶなら、より身体にいいものを選びたい!そんな思いからラクトフェリンを冷静に比較しコレ!というおすすめのラクトフェリンがわかりました。ぜひ参考にしてみてください。

内臓脂肪と皮下脂肪

メタボの定義の一つ胴囲について、MRIのような機械を用いて体を輪切りにしてみると、お腹周りの脂肪は実は2つ存在することが分かります。一つは皮膚の真下に付いている皮下脂肪、そしてもう一つが内臓の周りに付いている内臓脂肪です。
よく貯金に例えられるのですが、内臓脂肪は普通預金、皮下脂肪は定期預金と言われています。つまり、内臓脂肪は出し入れがしやすく(付きやすく減りやすい)皮下脂肪はその逆というわけです。この2つの脂肪は、大枠では同じ脂肪というものですが、実は体に与える影響が少し違います。皮下脂肪はある程度は見た目の問題だけなのですが、健康面やメタボのような病気に影響するのはむしろ内臓脂肪の方なんです。内臓脂肪は血圧、血糖値、脂質代謝、糖代謝といった機能に影響を与えるため、注意が必要です。そこでラクトフェリンの登場となります。
ラクトフェリンは、血糖、血圧の正常化、便秘解消に効果を発揮し、結果内臓脂肪の解消にも役立ちます。つまり、ラクトフェリンは、健康の総合デパート、健康百貨店といった印象です。筆者のように予備軍になって長〜い方も、既に完全なメタボの方も、是非、ラクトフェリンをチェックしてみましょう。